「football fukuoka」中倉一志

【無料記事】【フォトレポート】悔しくても、情けなくても、自分の力で乗り越えるしかない。何があっても前を向いて走れ!

悔しさも、情けなさも、次に向けての原動力。胸にしっかりと刻み込んで前を向く。

控え組は軽快な音楽に乗ってのフィジカルトレーニング。マルコ フィジカルコーチの檄が飛ぶ。

地味に見えるトレーニングも、その積み重ねが最高のプレーを生む。

思いのたけをピッチにぶつける。一人ひとりの気迫がチームを作る。

次は俺の番だ。そんな思いが激しいプレーを生む。

競り合うウォン ドゥジェ(右)と喜田陽(左)

控え組のトレーニングを指揮する久藤清一コーチ。強調されているのは奪いにいくこと。

次節は輪湖直樹と石原広教が出場停止。桑原海人はチャンスを掴めるか。

練習を見守るファビオ ペッキア監督(右)とマルコ フィジカルコーチ(左)。

吉本一謙のコンディションも上がってきた。いつでも準備はできている。

北島祐二も2度目の出場を狙って激しくアピール。どんなポジションでもプレーする。

ベンチスタートは本望ではないはず。本領発揮するミコルタが見たい。

輪湖直樹と石原広教の出場停止は、逆に言えば出場機会の少ない選手にとってはチャンス。喜田陽も先発の座を狙う。

前川大河もこれから。まだまだやれる。

トレーニングが進むにつれてヒートアップ。気持ちが見えないなんて言わせない。

主力組が引き上げた後も、鈴木惇はピッチに残って仲間のトレーニングを見守る。

松田力も最後まで控え組の練習を見守った。

トレーニングが終わってユース所属の選手たちと談笑する北島祐二。こうしてクラブはつながっていく。

スタッフ陣は、いつものようにピッチの上でミーティング。

決して忘れてはいけないスローガン。この言葉を胸に金沢戦に向かう。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック