再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「football fukuoka」中倉一志

【無料記事】【フォトレポート】悔しくても、情けなくても、前へ進み続けるしか道はない。今こそ自分たちの力を見せろ!

「試合終了のホイッスルは、次の試合へのキックオフの笛である」(故デッドマール クラマー)
山口戦の先発メンバーは疲労回復トレーニング。次の試合はすぐにやってくる。

ウォーミングアップ代わりの鳥かごに久藤清一監督が自ら参加。リラックスした雰囲気の中で体を温める。

トレーニングが始まると同時にピッチに緊張感が走る。三國ケネディエブスは先発復帰を狙う。

通常メニューにフル参加してコンディションの良さをアピールする輪湖直樹。

久藤監督の表情もウォーミングアップ時とは別物。大きな声で指示を送る。

醸し出す雰囲気が昨年までとは別物。天皇杯では山ノ井拓己のプレーが見たい。

天皇杯出場を狙うのは桑原海人も同じ。必死にアピールする姿が印象的。

累積警告で1試合休んだウォン ドゥジェはパワー全開。天皇杯に備える。

北島祐二は天皇杯での先発が有力視されている1人。プロ入り後初ゴールなるか。

長袖でトレーニングをしていたヤン ドンヒョンは、いつの間にか半そでに。前節ベンチスタートで闘志に火が付いたか。

土斐崎フィジカルコーチから個人指導を受ける喜田陽。山口戦ではボランチとして先発フル出場。もっともっとやれる。

悔しく情けない気持ちは強い。だが前へ向かって進む以外に道はない。まず天皇杯で勝利を!

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