再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「football fukuoka」中倉一志

【無料記事】【記者会見 J2第21節 福岡-岐阜】「入りが悪かった。失点の場面は軽いプレーが続いてしまった」/久藤清一監督

2019明治安田生命J2リーグ 第21節
日時:2019年7月6日(土)19:03キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム/5,403人
結果:アビスパ福岡 1-3 FC岐阜
得点:[岐阜]川西翔太(10分)、前田遼一(23分)、[福岡]木戸皓貴(90分+1)、[岐阜]川西翔太(90分+4)

◎久藤清一監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「たくさんのサポーターの前で、また勝点3をプレゼントできなかったことを、すごく申し訳なく思います。失点の場面、あとは試合の入りですね。入りが少し悪かったなという印象と、失点の場面は、少し軽いプレーが続いてしまったなという印象です。後半に入って2トップにして攻撃をしにいったんですけれども、追いつけなかったなという印象です」

Q:今シーズンはスタートから、いい内容の試合をすると次の試合の入りが悪いという試合を繰り返しています。今日も天皇杯で頑張った後の試合で、またいい入りができなかったというところで、そうやって繰り返してしまうのは、どの辺りに問題があると監督はお考えでしょうか?
「ひとつはメンタルの部分があると思いますし、あとはやはり思い切ってやれる環境を作ってあげられなかったのかなと感じます」

Q:勝点17の21位。J3降格圏内で前半戦を折り返すことになったことについて、どのように受け止めていらっしゃるのかということと、これからの後半戦を戦い抜くために、どういったことが必要だと思われているのか、2点についてお願いします。
「勝点というのを、もう一度、選手全員、スタッフ全員が受け止めて、選手にも言ったんですけれども、もう一度自信をもって、顔を上げて、プレーできるような環境を作ってあげられればと思います」

Q:残り半分というところで、これから上がっていかなければいけないわけですが、何かを変える必要があるのか、それとも継続して精度を上げていくのか、どのようにお考えでしょうか?
「継続していく部分は継続していかなければいけないし、足りない部分は補っていかないといけないと思います」

[中倉一志=取材・構成・写真]
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