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「football fukuoka」中倉一志

【無料記事】【記者会見 J2第27節 FC岐阜-福岡】「先制点を取れたのが大きい。最後は全員で耐え忍んだ」/久藤清一監督

2019明治安田生命J2リーグ 第27節
日時:2019年8月11日(日)18:03キックオフ
会場:岐阜メモリアルセンター長良川競技場/7,674人
結果:岐阜FC 0-2 アビスパ福岡
得点:[福岡]ヤン ドンヒョン(37分)、城後寿(77分)

◎久藤清一監督(福岡);
Q:試合を振り返って
「岐阜までたくさんのサポーターが来てくれた中で、勝点3を取れたことはすごくうれしいです。前半は膠着した状況の中で、やはり先制点を取れたのが大きいかなと思います。後半に入って、アクシデント等がありましたが、交代した城後のところで、もう1点、追加点を取れたのが大きかったと思います。最後は全員で耐え忍んだかなと思います」

Q:ヤン選手がこれで10得点目を挙げましたが、今日のゴールも含めて、彼のここまでの評価を教えてください。
「頑張ってくれていると思います。守備の面もそうですけれども、ペナルティエリアの中では仕事をしてくれるので。まだまだできると思うので、そこは期待したいと思います」

Q:城後選手の2点目が大きかったとのことですが、前川選手に代えての交代は、どのような狙いがあったのでしょうか?
「(前川)大河は、相手の間、間で足下でボールを受けるのが、すごく上手いので先発起用しましたけれど、時間帯的に背後の動きがなくなってきていたので、そこで城後に代えて背後の動き、もう1回裏返そうという狙いです」

Q:前節もそうでしたが、中盤のバランスが非常に良くなって、しっかりと耐えられる、押し返せるようになっている感じがします。監督はどのように感じていらっしゃいますか?
「いろんな部分があると思いますし、少し耐えられる部分も出てきたと思いますけれど、もっともっとできると思うので、もっと高めていきたいなと思います」

Q:前回対戦時と比較して、何か変えられたところはあるのでしょうか?
「いえ、特にはないです。選手のところと、カウンターの狙いが岐阜さんにあったので、そこのところだけです」

[中倉一志=取材・構成・中倉]
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