『俺のやることが山雅の伝統になってくれたら嬉しい』田中隼磨がJ1残留に向けて示す覚悟とは(J論)

「football fukuoka」中倉一志

【INSIDE FUKUOKA】どんな状況でも一丸となって戦うことに変わりはない。それが残留争いを抜け出す唯一の手段

INSIDE FUKUOKAは「福岡の町で頑張っている人たちを、福岡の町に住む私たちが応援しよう」をキャッチフレーズに、YouTube Liveでお送りするアビスパ福岡の情報番組です。今週の放送は、8月21日(水)20:00より、アビスパサポーターの部室、スポーツバー「ハッチ」から公開生放送でお送りします。

【放送日時】8月21日(水)20:00~
【放送形式】YouTubeLive
【配信内容】1.オープニング
      2.どんな状況になろうとも前を向くだけ
      3.エンディング

      MC/中倉一志(オフィスイレブン)
      アシスタント/SAKI
      ※スポーツバー・ハッチ/福岡市中央区今泉1-23-4 2階 092-724-0690

【視聴方法】以下の「YOUTUBE CHANNEL」にアクセスしてください。
https://www.youtube.com/c/INSIDEFUKUOKA

勝負を分けたのはほんの一瞬の隙。「もったいない」。徳島戦の敗戦に、そんな言葉が頭に浮かびます。けれど、これも現実です。出来ないことを悔やんでも、勝たないチームを非難しても何も生まれません。「いい選手が揃っている」「もっと力があるはず」という言葉は、今は何も意味をなしません。残念ながら、いまのチームの力は順位が表す通り。試合結果に一喜一憂している時間はありません。現実と向き合って、結果に拘わらず、常に、どうすれば勝点を取れるかの1点にのみに集中するだけです。

変わらない現実に心が折れそうになることもあるでしょう。上手くいかない理由を他のところに求めてしまうこともあるでしょう。けれど、J2残留争いを抜け出すということは、そうした想いに打ち勝つということ。上手くいかない時に前向きでいることは口で言うほど簡単ではありませんが、それがJ2残留争いから抜け出すために求められていることです。

その想いをどれだけ多くの人たちが共有できるか。勝負はそこにあります。いつも言うことですが、チームの力とは監督、スタッフ、選手だけの力ではありません。フロント、クラブ職員、ファン、サポーター、メディア、そして、様々な形でアビスパに関わる人たちの力の総和です。1日でも早く残留争いを抜け出したいのはやまやまですが、ここまでくれば、最後の最後まで厳しい戦いが続くことを覚悟して、目の前の1試合、1試合を戦うだけです。

こんなにつらいシーズンになるとは思いもよりませんでした。けれど、戦うことに変わりはありません。「やり切った」。成績はともかく、そう思えるシーズンにしなくてはいけません。配信は、いつものように「スポーツバー ハッチ」からの公開生放送。お時間の許す方は、ぜひ、スポーツバー・ハッチへ足をお運びください。1人でも多くの方のご来場をお待ちしています。

※ゲスト、ならびに配信日の変更は、番組視聴ページ、Twitter、FACEBOOK等で告知します。
Twitter acount @nakakurahitoshi
FACEBOOK https://www.facebook.com/h.nakakura
※番組へのご要望、お問い合わせ、ゲストの方へのご質問等は、以下へメールでお寄せください。
inside-fukuoka@office-eleven.co.jp
企画・運営/株式会社オフィスイレブン

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック