【サッカーパック人気2位】 「プロになりたい。マリノスに戻れたら一番うれしい」 マリノスユース出身…

「football fukuoka」中倉一志

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福岡市民とアビスパ福岡の選手がふれあうことを目的とした「アビスパファミリー交流会2019」が10月20日、アビスパ福岡株式会社・アビスパ福岡後援会主催、特別協賛・キューサイ株式会社の下で行われました。
参加したのは子ども連れの家族、グループ200名と、アビスパ福岡のチームスタッフ、選手、そしてスタッフ、選手の家族たち。選手とファン、サポーターという垣根を越えて、同じ福岡市民として芋を掘り、汗を流した時間は、みんなの顔に笑顔があふれる素敵な時間になりました。

「掘って、掘って、ブラジルまで掘るぞ!」と開会の挨拶をする桑原海人選手
【コメント】
「普段、こんな近くで触れ合う機会がないので、お互いにいいコミュニケーションが取れました。親しく話してくれたので距離が近くなった感じがしました。自分はまだ試合に出ていないので、みなさんの声援に応えないといけないなと感じました」

閉会の挨拶は桑原選手と同じくアビスパU-18出身の古田島祐二選手
【コメント】
「子どもたちの無邪気な笑顔だとか、芋を見つけて喜ぶ姿に癒されました。サポーターの方々は自分たちのピッチ以外での姿での触れ合いも楽しみにしていると思うので、素の部分を出しました。芋ほりながら「頑張れ」とか「期待しているよ」と言っていただいて、嬉しいですし、頑張らなくちゃいけないなと思います」

【主 催】
「アビスパファミリー交流会実行委員会」
(アビスパ福岡株式会社、アビスパ福岡後援会)
【特別協力】
アビスパ福岡後援会支部
(西鉄支部、ふくぎん支部、ちくし支部、JDI支部、九電支部、VOYAJ1支部、AS福岡支部、ふくらぶ支部)
【特別協賛】
キューサイ株式会社

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