0‐7の処方箋(J論)

「football fukuoka」中倉一志

【中倉’s Voice】森山公弥はアビスパの星になれるか。目標は冨安健洋。どのポジションでも高いレベルでプレーしたいと話す

プロ1年目ながら雰囲気を持った選手だ。正直に言えば実力はまだまだ。J1で通用するのかと問われれば否と答えるしかない。それでも、その醸し出す何とも言えない雰囲気に、ついつい視線が吸い寄せられる。何気なく構えたカメラに写り込むことも多い。森山公弥。アビスパアカデミー出身のディフェンダー。今シーズン、トップチームに昇格を果たしてプロの道を歩み始めた。

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