【サッカー人気2位】【維新の風】森晃太は名古屋、甲府からの…

西部謙司 フットボール・ラボ

終盤にチーム力が上がっていた松本山雅とジュビロ磐田はすぐにJ1に上がれそうな予感【残留争いの先】

J1もいよいよあと1試合。激しい攻防をへて、横浜F・マリノスとFC東京の一騎打ちとなった優勝争いとサガン鳥栖、清水エスパルス、湘南ベルマーレの3チームに絞られたと言える残留争いの行方を2回に分けてうらないます。

松本山雅とジュビロ磐田はJ2勢にとってはけっこう高い壁になりそう

すでに松本山雅とジュビロ磐田の降格が決まっています。最終節では入れ替え戦のプレーオフへ臨むことになるチームが決まることになります。

サガン鳥栖、清水エスパルス、湘南ベルマーレのどれかですね。最終節に清水と鳥栖の対戦がありますから、名古屋グランパスと浦和レッズはおそらくプレーオフには回りません。16位が37ポイントで並ぶとしても、得失点差からいって数字上16位になる可能性が残っているだけです。清水対鳥栖でどちらかが勝利すれば、負けたほうは36ポイントとなり、浦和と名古屋はすでに37ポイントあるので16位にはなりません。

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