【サッカー人気3位】【vs.松本山雅FC】終了後、田中恵太…

西部謙司 フットボール・ラボ

ボール支配率80%!パスをつなぎまくるポゼッション特化型のJ1最強ベスト11発表。興梠が「偽11番」でM・ジュニオールを「偽9番」に…【西部セレクション】

オフ企画の第二弾は西部謙司が選ぶベストイレブン。今回はボール支配をテーマにしたポゼッション特化型ベストイレブンです。ぜひお楽しみください。

バルセロナも真っ青のパスをつなぎまくるベスト11。CBは横浜FM、仙台、湘南の選手で3枚

前回は堅守速攻に特化した松本山雅的ベストイレブンでしたが、今回は正反対のパスをつなぎまくるポゼッション特化型のベストイレブンを選考してみたいと思います。

パスをつなぐ以上はパスワークに優れた人選になるわけですが、それだけだとボールポゼッションが異常に上がるだけで終わってしまいます。ハイプレスとカウンター対策もセットで考えなければなりません。さらに、ボールを支配した後、どうやって敵の守備を崩していくかですね。

まずGKですが、足下絶対です。つなげて蹴れるGKとしては朴一圭(横浜F・マリノス)、高木駿(大分トリニータ)が双璧ですが、ここは朴でいきたいと思います。キック力なら高木ですが、よりつなぐほうを重視してミドルレンジのパスが上手い朴にします。

DFは3枚。カウンターアタックを潰せる俊足のDFが必要なので、チアゴ・マルチンス(横浜FM)は外せません。残り2枚は同じく速攻に強いジェジエウ(川崎フロンターレ)、1対1に強いマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)、守れてつなげるトーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸)あたりを考えましたが、ここは大胆にいきたいと思います。

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