【サッカー人気4位】リオ五輪予選の後遺症が解消されていなか…

西部謙司 フットボール・ラボ

それでも、U-24代表はかなり面白い。存在感を示した三好康児とカギを握るフロンターレ勢

思わぬ形で実現した“日本代表”対決。U-24にとってはほろ苦い結果となったが敗因は明確だった。そして、それでもなお期待が高まる理由とは?

A代表とU-24の差はどこにあったか? 

A代表vsU-24代表、何ともいいがたい微妙な試合になりましたね。双方わりとガチな感じの中、いろいろテストもしていましたね。結果は兄貴ぶんのA代表が3-0の貫録勝ち。

Jリーグ所属でプレーしたのはA代表では谷口彰悟、古橋亨梧、小川諒也、坂元達裕、川辺駿、昌子源、山根視来の7人。先発は谷口だけ。

U-24のほうは大迫敬介、町田浩樹、旗手怜央、田川亨介が先発。交代出場が前田大然、相馬勇紀、田中碧、沖悠哉、林大地で計9人でした。

A代表のほうでは谷口、小川が良いプレーぶりだったと思います。古橋、坂元についてはJでの威力を見せられなかった感じ。川辺、昌子、山根はプレー時間も短めで無難に終えたという印象でした。

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