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西部謙司 フットボール・ラボ

絶賛、罰ゲーム中のガンバ大阪にそれでも「ガンバらしさ」を求めてしまうのはダメですか?【Jラボ】

空前絶後の連戦を戦うガンバ大阪。まさに死のロード。「勝て勝て勝て勝て…」とはなかなか言いづらい状況で浮上するために何が必要なのか? 探ってみました。

まさに空前絶後。絶賛、罰ゲーム中のガンバ大阪 

東京五輪でJリーグは中断になっていますが、試合がまったくないわけではありません。それどころか五輪以上の過密日程で奮闘中のチームもあります。ガンバ大阪です。

ACLから戻ってくると7月17日に第21節アビスパ福岡戦(1-0)、中3日で第22節ヴィッセル神戸戦(1-2)、中2日で第2節鹿島アントラーズ戦(0-1)、さらに中2日で第3節大分トリニータ戦(2-1)。

これで終わりではなく、中2日で30日に第4節北海道コンサドーレ札幌戦、さらに中2日(第5節ベガルタ仙台)、そいでもって中2日で第6節横浜F・マリノス。まだあるのか中2日、第23節徳島ヴォルティス戦。そしてようやく中3日で第24節清水エスパルス戦となっております。

新型コロナウイルスの陽性者が出たため、第2節から第6節まで延期されていました。それをここで一気に取り戻そうという日程になっているわけです。ただ、こんなに立て続けに、しかもこの真夏に試合を詰め込まれるのはもはや罰ゲームといっていいでしょう。

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