FOOTBALL TODAY KANAZAWA

窪田稜に求められるもの。それはサッカー版「新しい生活様式」への早期対応

昨日の島津頼盛と左サイドハーフのポジションを争うと予想されるひとりが窪田稜。新型コロナウイルス対策のため、選手たちには練習・試合で新たな対応が求めらるが、窪田も早急に解決しなければいけない課題を抱えているようだった。

 

ーー杉井颯選手とは同い年、同じ千葉県出身ということで、中学のころから面識があった?
「いや、小学校から知っていた。千葉県のトレセンで一緒になって、ちょっと顔を知っていたし対戦もした。小学生のころはたしか前をやっていたので、うしろの(選手という)イメージがなかった。中学校に入ってからうしろをやるようになったんだと思うけど、それからはあまり関わりがなかった」

 

ーー小学校のころから弁のたつ選手だった?

(残り 1379文字/全文: 1696文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ