FOOTBALL TODAY KANAZAWA

山口戦を前に気がかりなこと【第25節・山口戦プレビュー】

前回の山口戦はゴールデンウイークのホーム連戦というアドバンテージがありながら、立ち上がりに相手を捕まえられなかったり、潰しきれなかったりして、0−1で敗れてしまった。試合全体を通じてシュートも5本しか打てなかった。ただ杉浦恭平らが決定的なチャンスも迎えており、決して勝点をとれない内容ではなく、もったいない印象の残るゲームだった。

 

今節も立ち上がりは重要になる。金沢はこれが1ヶ月ぶりの公式戦となるだけに、今節も相手の出方、ピッチ状況、天候も含め、早い段階でさまざまなことにアジャストしなければならない。ただし今週の練習を見ていて気がかりな部分もあった。

(残り 1479文字/全文: 1761文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ