FOOTBALL TODAY KANAZAWA

「ヴェルディよりも難しい」山形相手にどう戦うか→柳下体制で積み上げたものを見せるしかない【第41節・山形戦プレビュー】

「けっこう自由にやってくる。流動的なチーム」(嶋田慎太郎)

「一人ひとりの技術が高くて、動きながらプレーしているという印象がすごく強い」(平松昇)

 

選手たちが山形の印象はこのように話した通り、山形はチームとしてかなり動きが多い。同じような東京ヴェルディ戦では佐藤凌我や加藤弘堅をケアしきれずに後手に回ったところもあって失点を重ねたが、今回はそのときの課題をどう解決するのだろうか。

(残り 1783文字/全文: 1977文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ