「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【レビュー】5バック気味の守備を攻略できなければ、浦和、広島には勝てない / Jリーグ27節 大分トリニータ戦(2013.10.2)

ーー先制されながらも、焦ることなく自分たちのペースで試合運びができていたように感じましたが、田中さんのなかで不安はありましたか?

田中「大分トリニータのサポーターやファンの方には申し訳ないのですが、正直、不安はまったくありませんでした。相手の攻撃が機能していたわけではないですし、前半、相手にボールを奪われても、FWやサイドハーフの選手がボールを奪いに行く場面はなかったですし、大迫選手もいつもならボールを追いかける場面でも近くで突っ立って見ていたと思います。ですので、早く鹿島の選手たちが本気を出して、本来のサッカーをすれば特に問題ないと思ってみていました」

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