「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【コメント】GK21 曽ヶ端準選手「あっち側は結構グランドが悪かった。ミドルシュートはちょっと怖いなと感じたが、打たれなかったことで僕自身助けられた」/Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 FC東京戦(2015.09.06)

■DF5 青木剛選手(鹿島):

相手の起点となる選手がいたので、そこに入ったときにはしっかり厳しくいく、というところと、あとはそこでしっかり跳ね返せるというのは、前線から限定して、ここに出てくるというのがわかりやすい状態のなかで、後ろは出てきたところでボールに対してしっかり行けるところがあった。そこはチーム全体の守備がすごく効いていたのかなと思います。積極的な守備と言うところで、ボールホルダーに対して厳しくいけば後ろもすごく守りやすいなと感じる。今日の試合はそういうところがすごく多かった。後ろとしては守りやすさがありました。

 

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