「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【レビュー】高い守備意識を持つ相手にOGで敗戦。シュートわずか6本に終わる/明治安田生命J1リーグ第1節 FC東京戦(2017.02.25)

 前半のスコアレスは予想の範囲内だった。

 昨年末で出来上がった戦い方は、前半は相手の出方を見定めて後半にパワーをかけて攻撃を仕掛けていくやり方だ。サイドで起点をつくるこちらのやり方に対し、FC東京のSHである永井謙佑と河野広貴が非常に高い守備意識で対抗してきた。キックオフ直後から厳しい守備を見せ、セットプレーでも集中力を保つ。いままでのFC東京とはひと味違うチームだった。

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