「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

☆無料記事☆大岩剛監督「サポーターの皆さんが、普段以上にサポートしてくれた。感謝しています」/天皇杯3回戦 モンテディオ山形戦(2017.07.12)

■大岩剛監督

たくさんのサポーターが来てくれて、その声援が力になりました。それがこの4連戦というハードな日程のなかでも選手の体を動かしてくれたと思います。あとは選手のこの試合に向けた準備、この試合への意気込みがピッチのなかで見られたのでそこは評価しています。

 

――4連戦の最後も隙のない試合でしたが?

先制するところまでは非常によかったですが、そのあと選手の方で少しテンションが下がってしまったような時間帯があったので、そういうところは反省しなければいけないんですけど、後半に向けてハーフタイムの指示を選手がピッチで表現してくれたのではないかなと思います。

 

――サポーターの声が選手を動かしてくれたと仰っていましたが、メディカルスタッフを含めて4連戦を戦えた要因はどうお考えですか?

前々節、小笠原の発言に対する記事はみなさんも見ていると思うんですけど、選手のなかでこういう厳しい日程を戦うんだ、こういう日程を言い訳にしないんだ、一つ一つ確実に勝っていくんだという気持ちが生まれていたので、それが4連戦を31分という形で出たと思います。そういう発言を見たサポーターのみなさんも、選手たちが厳しい中でやっている後押しの声を、普段から大きいんですけど、普段以上に声を出してくれた、サポートしてくれたんじゃないかと思います。その辺はすごく感謝しています。

 

――先制点を決めた西選手を一番最初に交代したと思いますが、その意図を教えて頂けますか?

できればもっともっと早い段階で、彼はずっと先発で出続けていますし、変えたかったんですけど、チームでなかなかボールが落ち着くところがなくて。彼がその大部分を担っていたと思うんですけど、彼の疲労具合と、あとは代わりに入った小田のここ最近の練習でのパフォーマンスの良さを感じていましたので、ぜひそこで彼のプレーを見てみたい、彼のプレーを発揮して欲しいという期待を込めて彼を起用しました。

 

 

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