「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【プレビュー】相手の長所を消すことが確実な勝利への近道/明治安田生命J1リーグ第26節 アルビレックス新潟戦(2017.09.15)

 最下位新潟との一戦である。ただ、相手に失うものはない。「ここから先はどことやってもそうだけど、首位を叩いて勢いに乗ろうとしてくる」(昌子源)。そうした相手の勢いを受けてしまうのではなく、試合の入りから戦う姿勢を打ち出すことが重要だろう。

 右SBで先発が予想される伊東幸敏も「むこうは鹿島を食ってやるぞ、という気持ちで来る。こっちもそういうメンタルでやらないといけない。最初の段階でペースを握れればいい。立ち上がりが重要だと思う」と話した。

 どういう立ち上がりを見せるのかが注目ポイントとなりそうだ。

 

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