「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【レビュー】痛恨の敗戦と「アツタカ!」/天皇杯準々決勝 ヴィッセル神戸戦(2017.10.25)

 90分で1-0で勝っていれば文句のない試合だった。ゴールチャンスを逸することは多く、コンビネーションのミスも多かったが、なにより望んでいたすばらしい試合運びが見られたからだ。しかし、最後の最後にそのゲームコントロールを甘く見たことでしっぺ返しを食らう。後半アディショナルタイムに同点弾を許してしまうと、延長戦でもゴールを奪えず(西大伍のシュートはオフサイドの判定だった)、PK戦の末、天皇杯連覇の夢は絶たれてしまった。

 

 

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