「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

得点力向上を目指し、いよいよ攻撃の構築に着手!/【練習レポート】1/19午前練習@宮崎キャンプ

昨季、優勝した川崎Fとは同じ勝点を稼ぎながら得失点差が17と大差を付けられた。ライバルよりも得点を奪う力がなかったことが、最終的に1位、2位の順位を分けただけでなく、勝てる試合、取れた勝点を逃す結果に繋がった。

今季、ゴール前を数多く崩し、多くのゴールを奪うことはタイトル奪還のためには不可欠。その絵を大岩剛監督がどう描くのかシーズンがスタートした当初から注目されていたが、キャンプ5日目にしていよいよ着手された。

「すごくわかりやすいトレーニングでした。また一から作り直しているなおしている感じですね」

攻撃の担い手の一人である安部裕葵は、練習に手応えを感じていた。

 

(残り 1682文字/全文: 1969文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック