「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

左サイドから相手を崩せ/【プレビュー】明治安田生命J1リーグ第4節 サガン鳥栖戦

12分とまだ負けのないサガン鳥栖との対戦だ。一方、鹿島は111敗と前節の広島戦で敗戦を喫している。「早くも1敗なのでこれから全部勝つつもりで」と昌子源は言っていた。厳しい日程であることは百も承知の上で勝っていかねばならない。4月の12連戦を乗り越える自信を付けるためにも5連戦の最後にいい形で勝利をあげたい。

相手は前節の広島と似たようなタイプのチームだ。球際に対して勢いよく当たってくるが広島と違うのが選手の並びだ。広島は鹿島と同じ横並びの[4-4-2]だったのに対し、鳥栖は中盤の4人がダイヤモンド型となる。つまり、広島戦のように布陣がピッタリ一致する相手ではない。そのメリットを生かすことができれば、相手のプレスに勢いがあっても主導権を握ることができるだろう。

 

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