「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

問題点を見つめ直す選手たち。鹿島らしさも取り戻せるか/【プレビュー】AFCチャンピオンズリーグ2018 上海申花戦

勝つか引き分けるかでグループリーグの突破が決まる。大岩剛監督は会見の冒頭で「勝点3を奪うために上海までやってきました」と言いつつも、「我々は勝点3を目指しながら最終的には引き分け以上を狙う、という気持ちしか有りません」と、会見の終わりの方で本音をポロリ。ただ、戦況を見ながら冷静に試合を運ぶことはグループリーグを戦う上で必須。勝利のために全力を尽くしつつ、試合状況によっては勝点1を目指す戦いに切り替えることは間違っていないだろう。

上海虹口スタジアムのピッチはまずまずの状態だ。湿り気のあるピッチはボールがよく走りそうだ。アウェーとはいえ乾いていた水原とは大きく違うだろう。

チームの雰囲気も札幌戦の内容があったせいか、笑顔の中にも緊張感があるように見えた。

 

 

(残り 1006文字/全文: 1346文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック