「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

☆無料記事☆大岩剛監督「攻守において、非常にいいアグレッシブな姿勢を見せられた」/【コメント】明治安田生命J1リーグ第10節 清水エスパルス戦

■大岩剛監督

攻守において、非常にいいアグレッシブな姿勢を見せられたのではないかと思います。次のACLの試合に向けても非常に勢いの出るゲームだったと評価しています。

 

――2点あります。試合後半、かなり相手の左サイドへの指示を送っていましたが、その意図を教えてください。あと安部選手の投入意図を教えて下さい。

レアンドロは当然言葉がなかなかリアルタイムで通じるわけではないので、逐一、細かく言うことで意識させることをしていました。安部のところは白崎が非常にいい形で間、間に入ってやっていたんですけど、少し体力的なところでもう1個ギアをあげて推進力を出すために安部を入れました。

 

――采配が的中したいいゲームでした

これは交代して入った選手が非常にアグレッシブにやってくれた結果ですし、先発から出た選手も含めて非常にいいゲームだったと思います。ただ、後半の最後の方も少しチャンスがありながら決めきれなかったことは、満足することなく追い求めなければいけないところだと思うので、もっともっとレベルの高いチームになるにはああいうところで決めきる。点差関係なく、つねにチャンスを決めきるイメージを選手に持たせたいと思います。

 

 

 

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