「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

☆無料記事☆大岩剛監督「非常に悔やまれる最後のプレーだったと思います」/【コメント】明治安田生命J1リーグ第17節 サンフレッチェ広島戦

■大岩剛監督

非常に悔やまれる最後のプレーだったと思います。しっかり自分たちがクローズしなければいけなかったですし、今日、見に来てくれたサポーターの皆さんには残念な思いをさせて、その後悔だけがあります。

 

――先発で小池選手のパフォーマンスとすばらしいシュートについてどのような感想をお持ちでしょうか?

前半、多少戸惑う場面は何回かありましたし、失点の場面も彼なりの集中力と注意力、あとは相手の流動性に戸惑ってた部分もあったんですけど、得点も含めて非常に評価できるゲームだったと思いますし、これを続けていくこと、チームのために継続してパフォーマンスを出すことが、彼にとって今後の課題になると思うので、それをしっかり支えていきたいなと思います。

 

――前半、両ワイドの守備に戸惑っているように映ったのですが、後半は修正されていたように思います。ハーフタイムにどのような指示をされたのでしょうか?

前半の途中から少し後ろに重たくなって、相手の選手に対して意識が強くなってしまったんですけど、ポジション修正をして後半は自分たちがボールを持つ時間が長くなったと思うので、その点は評価しています。ただ、これは最後に勝ち切らないと意味がないので、しっかり最後まで勝ち切る、隙を見せないということを次の試合までに修正したいと思います。

 

 

 

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