「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

大岩剛監督「次の試合に向けていい形で臨んでいけるのではないかと思います」/【コメント】天皇杯4回戦 横浜Fマリノス戦

■大岩剛監督 

試合前に選手たちにやるべきこと、我々はこういうことをやろうと言ったことがしっかりとピッチの上で表現できて、それが勝ちにつながったことが、次の試合に向けていい形で臨んでいけるのではないかと思います。

 

――前半の10分までは相手の流れにも見えたのですが、そのあと13分に1本のパスで得点に結びつけたのは予想していた範囲でしょうか?

そうですね。マリノスさんのボールの動かし方は非常に特殊ですし、サイドに速い選手、注意すべき選手が多いなかで、奪ったあとの前掛かりになる背後というのはつねに狙っていこうという話しをしていました。

 

――ACLから1週間、難しい1週間だったと思うのですが、この勝利がチームに与える影響を監督はどんな風に考えますか?

ACL敗退してからこの試合の重要性だとか、自分たちが立ち上がる姿勢をしっかり見せようということを、1週間かけて話してきました。自分たちの今後の戦いに影響するということも重々承知していましたし、たくさんのサポーターの皆さんがホームで後押ししてくれるなかで、そういう姿勢を見せなければいけないという話しもしてきました。そのなかで、今日はそれがしっかり勝利につながったというのはサポーターの皆さんの力でもありますし、選手たちがしっかり前を見て立ち上がった姿が表現されたところは評価して良いと思います。これを2日後のJリーグの試合に向けていく準備をしたいと思います。

 

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