「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

主力組がさすがの存在感/【練習レポート】1/19@宮崎キャンプ

 19日は、ピッチに出たのは午前中のトレーニングのみ。午後は室内での調整となった。武道館で行っているのか、ホテルでやっているのかはわからないが、新しいフィジカルコーチになったギリェルメは、筋力トレーニングもかなり重要視していると聞く。昨季までとはいろいろな部分で違うアプローチでチームづくりが進んでいる。

 午前中は内田篤人、レオ・シルバ、永木亮太、土居聖真、伊藤翔、三竿健斗、白崎凌兵、犬飼智也に、佐々木翔悟と松村優太、ユースからの参加選手たちを加えたメンバーでトレーニングが行われた。

 4対2の鳥かごの次に取り組んだのは7対4のパスまわし。7人のイメージは2人のCBに2人のSB、中央にボランチがいて、前線が2人。監督からは「なるべく自分のポジションに入って欲しい」というオーダーが。難易度の高い練習ではあったが、さすがにプレスの強度は高く、パスのテンポも早い。判断を間違えてミスしまうのは、ほとんどが若い選手たち。さすがに昨季の主力という質の高さを示した。

 

 

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