「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

「非常な収穫」とザーゴも手応えを得て宮崎キャンプが終了/【練習レポート】1/20@宮崎キャンプ

 キャンプ最終日、宮崎は晴天に恵まれとても温かい日差しに包まれた。直射日光を浴びていると上着がいらないほど。この天候になった途端に鹿嶋に帰らなければいけないのは残念だ。

 元日に天皇杯決勝を戦った影響を受け、10日間のキャンプは異例の形で進めるしかなかった。キャンプ開始時の参加選手は、曽ヶ端準、沖悠哉、山田大樹、奈良竜樹、永戸勝也、山本脩斗、広瀬陸斗、伊東幸敏、関川郁馬、佐々木翔悟、ファン・アラーノ、和泉竜司、遠藤康、荒木遼太郎、名古新太郎、小泉慶、エヴェラウド、染野唯月の18人。そのうち名古と染野はリハビリからのスタートだったため、フィールドプレイヤーは13人だった。

 その後、16日に主力選手と松村優太が合流するという難しいスタートを切ったが、テゲバジャーロ宮崎との練習試合ではまずまずの動きを見せた。キャンプ最終日の練習が終わったあと、ザーゴ監督に手応えを聞いた。

 

 

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