「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

重ならなかった復帰のタイミング/【家族の風景】

 必ず帰ってくると信じていた。本人も、いつか帰るものだと露ほども疑っていなかった。しかし、思い描いていた未来は訪れなかった。様々なタイミングが重ならず、日本に戻ってきた昌子源の次の所属先は鹿島アントラーズではなくなった。

 

(残り 1595文字/全文: 1710文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック