「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

ザーゴ監督「公式戦で起きている状況がまたこの試合でも起きたと思います」/【コメント】練習試合 コンサドーレ札幌

鹿島 6-9 コンサドーレ札幌(45分×2本、35分×1本)

1本目(0-0)、2本目(2-4)、3本目(1-2)、4本目(3-3)

<得点者>

ファン・アラーノ、町田浩樹、染野唯月、佐々木翔悟、上田綺世×2

 

 

■ザーゴ監督 

――2本目までで2-4という結果でした。振り返って収穫と課題は?

公式戦で起きている状況がまたこの試合でも起きたと思います。先制するチャンスがありながら先制できない、あるいは勝ち越しのチャンスがありながら勝ち越せない。自分たちから難しい状況に追い込んでしまったのではないかと思います。前半は、相手に慣れる時間が必要でうまくいかないところがありました。逆に攻めの方は立ち上がりの25分間は非常によかったのではないかと思います。後半については、交代があっていい流れができていて、得点のチャンスもあったんですけどなかなかうまくいかなかったと思います。最後の2失点は個人的なミスが絡んでいる要素が多いのでやむを得ないと思っています。そこについてはまた個別に話しをしたいと思います。

 

 

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