「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

7月・8月の2ヶ月でチームに見られた大きな変化/【コラム】

 8月が終わった。1ヶ月に9試合を戦う過酷なスケジュールだったが、5勝2分2敗とまずまずのペースで勝点を稼ぐことができた。敗れた試合の一つである横浜FC戦については、決勝点となった皆川佑介選手のシュートにつながる場面で一美和成にハンドがあったという見解を日本サッカー協会が報道陣向けのブリーフィングで示された。その負けがなければもう少し勝点を稼げたかもしれない。

 8月以前の公式戦は9試合戦って1勝1分7敗と大きく負け越していた。前半9試合と、後半9試合でチームの成績は大きく変わっている。8月に入ってなにが起きたのだろうか?

 

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