「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

DF2安西幸輝「僕なりの覚悟でこの2番をつけることにしました」/【プレイヤーズファイル】

 いかにもやんちゃそうな青年が、ピッタリしたユニフォームで隠せないほどぽっちゃりしたお腹で内田篤人と並んでいる。そんな第一印象だった鹿島加入会見から3年半、安西幸輝は精悍なオトナになって帰ってきた。

「鹿島には、1年半しか最初はいなかったんですけど、本当にいろんな経験をさせてもらったし、大きく成長させてもらいました。クラブワールドカップだったり、ACL優勝したり、日本代表になれたのもこの鹿島アントラーズのおかげだった。そういう成長させてもらった分、これから全部恩返ししないといけないと思っているので、自分が持っているものを鹿島に全部捧げたいなと思います」

 並々ならぬ意気込みが、そこにはあった。

 

©KASHIMA ANTLERS

 

(残り 1726文字/全文: 2049文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ