「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

如実に差があったワイドの生かし方/【レビュー】YBCルヴァンカップ準々決勝② 鹿島対名古屋

 勝手に仲間だと思っていた名古屋は意外なほど欧州風に味付けされていた。守備からサッカーを考えることがベースなのは共通項だったが、その先にあるものは昔ながらの[4−4−2]とピッチ幅が意識された[4−3−3]や[3−4−3]。横幅の使い方で鹿島は完敗だった。

 

 

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