「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

新井場徹とはどんなSBだったのか?/【コラム】

前項で紹介したように、内田篤人はずば抜けて新井場さんなんだよね」と、いままで組んだ左SBの中で新井場徹を高く評価している。

個人的にも首を大きく縦に振る人選なのだが、それでは新井場徹とはどんな選手だったのだろうか。最近では安西幸輝が鹿島のレギュラー左SBを務めており、その前までは永戸勝也や杉岡大暉がポジション争いを繰り広げていた。その前の時代では、西大伍と共に山本脩斗がSBでコンビを組んできた。

それぞれにいい選手たちではあるが、彼らと比べても新井場は際立った選手と言える。他の選手にはなくて、新井場だけが持っている才能があった。

 

(残り 1366文字/全文: 1638文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ