「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

とある代理人から電話が来た/【コラム】

昨季は12月19日の第34節セレッソ大阪戦を最後にシーズンの活動を終えたが、今季はそれよりも2週間近く早くシーズンを閉じる。来季はW杯カタール大会が11月21日から開幕するが関係で国内のサッカースケジュール全体ががかなり前倒しになることが予想されるとはいえ、しばらく試合がない日々に突入する。それに伴い少しずつストーブリーグの話題も増えてきた。

多いのはエヴェラウド関連の話題かもしれない。今季ここまで1得点に終わっているストライカーは、本来の力を発揮できればそんなゴール数に終わる選手ではない。上田綺世の台頭と共に出場時間も短くなっており、彼を欲しがるクラブがあるという噂が立つことは至極当然のことだろう。特に、母国ブラジルでの人気が高いようだ。

とはいえ、この時期に流れる情報はどこまで信じていいものか、本当に判断が難しい。ちょうどいい出来事があったのでご紹介したい。

 

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