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DF有薗真吾「涙の理由」チャレンジャーズチームのプライド

試合開始前から、涙がとめどなくあふれてきた。

「もうどうにもならなくて、集合写真を撮るときも泣いてしまっていました。そういう状況なのにみんなが頑張ってくれて本当にありがたかったです」

今季、契約満了は覚悟していたつもりだった。だが、実際にその状況になってみると気持ちの整理がつかなかった。有薗真吾にとって、“草津”は特別な場所だったからだ。

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