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【戦記】J2第42節ザスパ対岡山  ザスパ執念のドロー、山岸2ゴール1アシスト

J2第42節ザスパ対岡山  ザスパ執念のドロー、山岸2ゴール1アシスト

 

 

 

【結果】

ザスパ  3−3  岡山

 

【得点】

14分:岩政大樹(岡山)

16分:押谷祐樹(岡山)

20分:押谷祐樹(岡山)

45分+1分:瀬川祐輔(ザスパ)

55分:山岸祐也(ザスパ)

79分:山岸祐也(ザスパ)

 

【戦評】 

ザスパは前半14分にセットプレーから失点すると、立て続けにゴールを奪われ20分までに0−3とされる。しかし、ここから粘りをみせた。前半終了間際に瀬川祐輔のゴールで1点を返すと。後半に山岸祐也が2ゴールを奪い、3−3。なおも攻め続けたが、引き分けでもプレーオフ進出が決まる岡山の守備ブロックを崩せずに、ドローで今季最終戦を終えた。最終順位は17位となった。

 

 

 

一柳夢吾のゲキがチームを変えた

 

 

「このままじゃ、終われねーだろ! やってやろうぜ!」

 

 

前半を終えて1−3。ロッカールームへ引き上げる際、右SB一柳夢吾が吠えた。その思いは、選手たちだけではなく、コーチングスタッフ、そしてサポーターも同じだった。ザスパは後半、目覚めた。執念で3−3のドローに持ち込み、シーズンを終えた。勝つことはできなかったが、完全アウェイの敵地で“草魂”をみせつけた。

 

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