『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

群馬サッカーNEWS Gマガ

【コメント】J2第41節ザスパ対愛媛 森下仁志監督コメント「選手はだれも契約の話を一切されていない」 

【コメント】J2第41節 ザスパ対愛媛 ザスパ安定の弱さで、愛媛に完敗  森下仁志監督コメント「選手はだれも契約の話を一切されていない」

 

 

【結果】

ザスパ  2−4 愛媛

前半   0−1

後半   2−3

 

 

【得点】

10分:西田剛(愛媛)

57分:カンスイル(ザスパ)

59分:河原和寿(愛媛)

70分:カンスイル(ザスパ)

71分:西田剛(愛媛)

87分:丹羽詩温(愛媛)

 

【戦評】

安定の「弱さ」だ。そもそも、勝つ気があるのだろうか。今季限りの退任が決まって開き直った森下仁志監督だったが、やはり“持って”いなかった。このゲームでも、選手起用がハマらず、迷走を繰り返した。

 

ザスパは開始早々の前半10分にあっさりと失点を許す立ち上がり。前半を0対1で折り返すと、後半は一時、意地をみせた。カンスイルの2ゴールで2対2としたが、同点にした直後の後半26分に3点目を許すと、終了間際にもダメ押し点を許して、最終的には2対4の完敗となった。森下仁志監督は「若い選手の甘さを払拭できなかった」とコメントした。

 

ザスパは最近9試合勝ちなしで、後期は1勝4分15敗。シーズン終盤になっても何の積み上げも見せられないチームは、次節ホームで今季最終戦を迎える。

 

森下仁志監督 

 

「若い選手たちは、自分たちの立ち位置を間違えている」

「若い選手たちには、謙虚さや ひたむきさが無かった」

「選手はだれも契約の話を一切されていない」

「盛田はおそらく、これで最後という気持ちがある」

 

(残り 880文字/全文: 1514文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ