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無料記事【Gマガ】ザスパ史上初! 嬉し恥ずかし「エア湯もみ」

 【Gマガ】ザスパ史上初! 嬉し恥ずかし「エア湯もみ」

 

ザスパは7節藤枝戦で後半39分まで0−1とリードされながらも残り5分で2ゴールを奪い、劇的な逆転勝利を決めた。

 

試合後、ゴール裏では恒例の勝利の湯もみパフォーマンスが行われるはずだった・・・

 

だが、強風の影響で横断幕やフラッグなどすべての応援グッズは掲出禁止。湯もみ板も、持ち込みができなくなっていた。

 

ゴール裏のサポーターは「今日は湯もみ板がありません・・・」

 

それは、まさかの「エア湯もみ」の始まりとなった。

 

先頭を切ったのは、ベテランながらもイジられキャラのGK常澤聡。湯もみは、通常、そのゲームのヒーローが実演するのが一般的だが、控えのGK常澤がまず前に立った。

 

 

そして、初先発の大島康樹、星原健太・・・。その背後には、何も知らずにゴール裏にかけつける風間宏希の姿があった。

 

  

「えっ、オレも?」。風間がそのまま「エア湯もみ」の隊列に加わる。

 

 

さらに、ムードメーカー岩田拓也も参列!

 

 

草津節のテンポアップに合わせて最高潮・・・とはいかなかったが、サポーターに笑顔を届けて「エア湯もみ」は終了した。

 

大島は「恥ずかしかったですけど、勝てたので嬉しかったです」と笑顔をみせたが、クールキャラの風間は「めちゃくちゃ恥ずかしかったです。みんなにやれって言われてやったんですけど、できればやりたくなかった(笑)」と苦笑いだった。

 

ザスパ史上初「エア湯もみ」は、サポーターに笑顔を届けて、その幕が閉じた。

 

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