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【Gマガ】〜ターニングポイント〜 GK21松原修平インタビュー「どうにかして成り上がってやろうと思った」

〜ターニングポイント〜 2

 GK21松原修平

「どうにかして成り上がってやろうと思った」

 

 

 

選手たちはどのような道を歩み、いまザスパにいるのか。

それぞれのターニングポイントから現在地を探る。

             

 

 「岡山をクビになってしばらくは

どこからも声がかからなかったので

オレはそんなレベルの選手だったんだ、って思った」

 

2016年のザスパ最終節・敵地岡山戦を覚えているだろうか。服部浩紀監督のラストマッチとなったシーズン最終戦。ザスパはプライドをかけて岡山へ乗り込んだ。対する岡山は、J1昇格プレーオフ進出がかかったゲーム。敵地のスタジアムは超満員となっていた。試合は、ザスパの意地と岡山の闘志が激しくぶつかった。

 

(ザスパ対岡山戦フォトレポート=無料公開)

https://www.targma.jp/gunma/2016/11/22/post2798/

 

 

結果は3−3のドローで、岡山がプレーオフ進出を決めた。盛り上がる岡山のチーム内で、松原修平は、複雑な心境だった。札幌ユースから岡山へ加入して6年目。最終戦の翌日に松原は、戦力外通告を受けた。

 

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