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【コメント】J2第6節ザスパ対松本山雅  ザスパ連勝ならず・・・青木翔大、鈴木順也コメント

【結果】J2第6節ザスパ対松本山雅

ザスパ連勝ならず・・・攻撃に手応えも前半にミスから失点、後半突き放される

青木翔大、鈴木順也コメント

 

 

 

【結果】

ザスパ  0−2  松本

前半(0−1)

後半(0−1)

 

【得点】

 

14分:塚川孝輝(松本)

62分:杉本太郎(松本)

 

 

 

 

【戦評】

 

ザスパは、負傷のCB渡辺広大に替わり、鈴木順也がDFラインに入った。鈴木は昨季7節以来のプロ2度目の先発で、今季初先発。岡村とのコンビで、松本の攻撃を受けて立った。DFラインが入れ替わったザスパは序盤こそ、やや不安定だったが、そこを乗り切ると、リズムを作っていく。しかし、前半14分、自陣バイタルで宮阪政樹がクロスボールの処理を誤り、相手にボールを渡すと、そのままゴールに蹴り込まれて失点を喫する。リードを許したザスパは林陵平、進昂平が鋭いターンからゴールを狙い、流れを取り戻す。0−1で進んだ後半8分、ザスパは中山雄登に替えて大前元紀を投入し勝負に出る。次の1点が勝負だったが、後半17分にカウンターから数的不利になり、痛恨の失点。ザスパはその後、飯野七聖、青木翔大らを入れて反撃を試みたが、ゴールを割ることはできなかった。昨季ザスパを指揮した松本・布啓一郎前監督 と対戦だったが、ザスパは意地をみせることができなかった。前半の不用意な失点が、あまりにも悔やまれる。守備の安定なしに、勝点を積み上げることは困難だ。

 

 

 

青木翔大 「10カ月ぶりの復帰に感謝」

 

「(10カ月ぶりの復帰になりました?)去年の9月28日にケガをして以来だったので、約10カ月ぶりでした。まずは、ここまで回復することにあたって、いろいろな方にお世話になったので、感謝したいと思います。その思いをずっと持って、練習から準備していました。試合に入ったときは0対2だったので、なんとしてもチームにエネルギーを注入して、なんとか勝てるように考えて、出場しました」

 

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