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【コメント】J2第39節ザスパ対栃木  ザスパ、執念のドロー。宮阪政樹、川上優樹コメント

【コメント】J2第39節ザスパ対栃木  ザスパ、執念のドロー。

宮阪政樹、川上優樹コメント

 

 

 

【結果】

 

ザスパ 2−2 栃木

前半(1−0)

後半(1−2)

 

【得点】

 

30分:大前元紀(ザスパ)

52分:岩間雄大(栃木)

59分:山本廉(栃木)

90分:宮阪政樹(ザスパ)

 

【先発】

 

GK21松原修平

DF6飯野七聖

DF4岡村大八

DF46川上優樹

DF2舩津徹也

MF11田中稔也

MF8岩上祐三

MF40内田達也

MF7加藤潤也

FW10青木翔大

FW50大前元紀

 

 

【戦評】

 

北関東ダービー最終戦。ザスパは水戸、栃木の今季3戦で3連敗、負けられないゲームだった。ザスパは、大前元紀、青木翔大の2トップ。序盤から、大前、加藤が起点を作って、攻撃を組み立てていく。主導権を握ったザスパは前半30分、大前がゴール前に蹴り込んだFKが、ポストを弾いて直接ゴールへ転がり込む。前半を1−0で折り返したチームだったが、後半は相手の圧力に一方的に押し込まれる展開。後ろ向きになると後半7分、後半14分に失点し、逆転を許した。敗戦濃厚となったが後半45分、林陵平がヘッドで落としたボールを宮阪政樹が蹴り込んで、執念で同点に追いついた。ザスパは土壇場で勝点1を拾ったが、最低限の結果。この結果によって、残り3試合全勝してもクラブ目標の「勝点50」に到達できないことになった。

 

 

宮阪政樹

 

「最後に追いつけてよかったです。前半にリードしていたので、なんとしても勝点を持ち帰りたいと思っていました。76分からのプレーでしたが、監督からサイドチェンジを意識するように指示をもらっていました。負けている状況で得点を取らなければいけなかったので、ゴール前に入っていこうと思いました。最後は林陵平さんがうまく落としてくれて、自分のところにこぼれてきたので、(同点ゴールを)決められて良かったです」

 

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