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無料掲載【Gマガ】カインズ、ザスパ支援拡大  ザスパの筆頭株主の1社へ  「共創」をテーマに地域貢献

無料掲載【Gマガ】カインズ ザスパ支援拡大

ザスパの筆頭株主の1社へ

「共創」をテーマに地域貢献

 

カインズ高家正行社長(左)とザスパ奈良知彦社長と共同会見

 

 

 ザスパ&カインズ クラブ発展・地域活性へ「共創」

 

10日、株式会社ザスパと株式カインズの共同記者発表会が開催され、カインズがザスパに対して増資を行い、筆頭株主5社のうちの1社となったことが発表された。

 

今年11月にザスパが実施した第三者割当増資を、カインズが引き受けた。ザスパ全体の5.6%に当たる2300株を取得。金額は非公表。ベイシアグループがすでに出資している分と合わせると約8%となる。

 

筆頭株主5社は、上毛新聞社、エフエム群馬、昭和食品、カーリーグ、カインズ。

 

ベイシアグループの1社であるカインズは、グループ企業として2005年の第一次J2昇格からザスパをユニフォームパートナーとして支援してきた。

 

今回は、これまでの支援からさらに一歩踏み出し、「群馬の誇りを共に創る」をスローガンに経営参画。クラブとの「共創」を掲げていく。

 

カインズは、2020年4月より取締役を派遣、202010月より常勤営業責任者をクラブに出向派遣している。今後はスポンサー拡大、ファン拡大の支援をするとともに、デジタルマーケティングなどのノウハウを、ザスパに還元するという。

 

カインズ高家正行社長は「スペシャルマッチでスタジアムと訪れたとき、コロナ禍でも熱気を感じた。地域貢献は、会社としての理念。ザスパの営業力を高めることによってファンを拡大し、チームに強化につなげたい。そのことが地域の活性につながればと考えている」と語った。

 

 

(2020.12.10)

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