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【コメント】J2第2節ザスパ対相模原 ザスパ敵地で22本のシュートを放つもスコアレスドロー 奥野僚右監督コメント

無料記事【結果】J2第2節ザスパ対相模原

ザスパ敵地で22本のシュートを放つもスコアレスドロー

開幕2戦1勝1分

奥野僚右監督コメント

 

 

 

 

【結果】

 

ザスパ 0−0 相模原

前半(0−0)

後半(0−0)

 

【得点者】

 

なし

 

 

【戦評】

ゴールをこじ開けることができなかった。開幕2連勝を目指して敵地に乗り込んだザスパは、大前元紀と青木翔大の2トップ。前節負傷退場した渡辺広大に代わってCBには内田達也が起用された。ゲームは序盤から、ザスパがボールを支配し敵陣へ攻め込んでいく展開。前半から大前を起点に青木翔大、田中稔也らが果敢にゴールを狙うが得点が生まれない。後半は、さらにザスパの攻撃の迫力が増したが、どうしてもゴールが奪えない。終盤は相模原のカウンターをケアしながらも総攻撃を見せたが、最後までゴールネットを揺らせずスコアレスドローとなった。シュート数はザスパの22本に対して、相模原は5本。内容を鑑みれば、勝ちたかったゲームだった。

 

 

 

奥野僚右監督

 

 

「今シーズン初のアウェイゲームということでしたが、我々は一戦必勝をテーマに戦っていく中で、開幕戦では勝利を挙げることができたので、アウェイでも勝利を目指していきました。拮抗した試合で、相手も持ち味を発揮してましたが、我々も攻撃的に戦っていきました。ただ、ゴールが生まれずに試合が終わってしまいました。『終わってしまった』という表現が正しいかはわかりませんが、これから攻撃の質をさらに高めていく必要があると思いました。このスタジアムで初めて戦う選手たちが多かった中で、ピッチコンディションの面で、少しボールが転がりにくい状態だったところで適応するのに時間がかかっていたように思います。最初から、すうっと入っていけるように取り組めれば良かったと思います」

 

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