群馬サッカーNEWS Gマガ

【コメント】J2第9節ザスパ対岡山  連敗ストップで今季3勝目13位浮上 奥野僚右監督コメント「まさにビューティフルゴールだった」

【コメント】J2第9節ザスパ対岡山

電光石火のカウンターから進昂平が決勝ゴール!

連敗ストップで今季3勝目13位浮上

奥野僚右監督コメント「まさにビューティフルゴールだった」

 

 

 

【結果】

 

ザスパ 1−0 岡山

前半(0―0)

後半(1−0)

 

【得点】

 

54分:進昂平(ザスパ)

 

 

 

【戦評】

 

この勝利は大きい。ザスパはCBに城和隼颯、右MFに進昂平を起用し、3試合ぶりの勝利を目指した。風下のザスパは、岡山の攻守の圧力に押されてボールを前に運べない。自陣で守る時間が増えると、カウンターも発動できず前半をシュート0本で終える。後半、なんとか持ち直したが苦しい時間が続く。後半9分、岩上祐三のロングキックに田中稔也が抜け出して相手DFの背後を取ると、田中のパスを受けた大前元紀がワンタッチで絶妙スルーパス。GKと対峙した進昂平が右足で確実に蹴り込んで均衡を破った。1点リードしたザスパは、虎の子の1点を最後まで守り抜きウノゼロ(1対0)で勝利。連敗を阻止し今季3勝目を挙げた。攻守に課題を残したが無失点での勝利は今季初。チームは降格圏を脱出し13位へ浮上した。

 

 

奥野僚右監督 「ハードワークの勝利だった」

 

「非常にタフなゲームになりました。岡山という攻守の切り替えがスピーディーな相手に対して、前半は風下に回り、そこからのスタートになった中で、相手のタフな部分に、我々は我慢を強いられる展開となりました。

 

いま公式記録を見ましたが前半はこちらのシュートが0本だった中で、守備をコンパクトにして、相手の攻撃をしのいだ形になりました。後半になると、風向きも変わりまして攻撃ができるだろうというのは予想していましたが、前半を0で終えたことが大きかったなと、そんなふうに思いました」

 

(残り 1215文字/全文: 1966文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ