群馬サッカーNEWS Gマガ

【コメント】J2第12節ザスパ対東京V 無残な逆転負けで降格圏20位転落へ 奥野僚右監督コメント

【結果】J2第12節ザスパ対東京V 無残な逆転負けで降格圏20位転落へ

奥野僚右監督

「リードされても我々は精一杯プレーしたと思っています」

 

 

 

 

【結果】

 

ザスパ 1−3 東京V

前半(1−1)

後半(0−2)

 

【得点】

 

13分:田中稔也(ザスパ)

42分:佐藤凌我(東京V

67分:山下諒也(東京V

86分:佐藤凌我(東京V

 

 

【戦評】

 

無残で、悲しい敗戦だった。ザスパは序盤、エンジンがかからない東京V相手に攻め込むと、前半13分にカウンターから田中稔也が先制ゴールを決める。その後もゲームの主導権を握っていたが、前半42分にGK松原修平のパスミスから失点して1対1で折り返す。後半、ザスパは、東京Vのポジショニング変更に対して後手に回るとリズムを失っていく。後半22分、ロングカウンターを受けると戻りが遅れて逆転ゴールを許す。さらに後半41分には自陣でのボールロストから3点目を奪われて力尽きた。ザスパは今季2度目の3連敗で降格圏の20位に転落。後半の強度不足、勝負弱さは深刻で、今後に向けて不安しか残らないゲームとなった。ザスパは最近6試合で1勝5敗。この現状をどう捉えるべきなのか。

 

 

 

ザスパ奥野僚右監督

 

奥野僚右監督

 

「ゲームには時間帯がありまして自分たちが良い時間を過ごしているときに追加点を取ったり、チャンスを膨らませることが必要だったと思います。前半にミスから失点して1対1で後半に入りましたが、まだイーブンだったのですが、そのあとの2失点目が痛かったと思います。選手たちは1対3になってからも1点を返そうという気持ちを見せてくれたことが何よりの収穫だったと思います。

 

 

(残り 1589文字/全文: 2309文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ