群馬サッカーNEWS Gマガ

【コメント】J2第16節ザスパ対栃木  沈黙のスコアレスドロー 北関東ダービーで勝ちきれず  奥野僚右監督コメント

【コメント】J2第16節ザスパ対栃木

沈黙のスコアレスドロー 北関東ダービーで勝ちきれず

奥野僚右監督コメント「獲物を狙うハンターのような動きを求めていく」

 

 

 

 

 

【結果】

 

ザスパ  0−0  栃木

前半(0−0)

後半(0−0)

 

【得点】

 なし

 

【戦評】

 

勝ちきれない。ザスパが栃木をホーム正田スタに迎えた北関東ダービー第1ラウンド。ザスパは、大前元紀と高木彰人の2トップ。左SBには久保田和音が起用された。前半、引いて守る栃木に対してボールを動かすが、シュート意識が薄い。前半14分にロングボールから背後を取った田中稔也がチャンスを迎えたがシュートが甘く、相手GKにブロックされた。それ以外はチャンスが作れずに45分を終えた。後半、互いにスペースが生まれた中で、ザスパにもチャンスが巡ってきたが、最後のクオリティーが足りない。終盤に、途中交代の白石智之がチャンスを得たが、ショットはバーを越えた。前半のシュート数は1、後半は3本。栃木の出来が悪かっただけに勝点3が欲しかったが、攻めきれずにスコアレスドローでゲームを終えた。2試合連続ドローになったものの、7試合勝ちなし。このドローに満足したら先はない。

 

 

奥野僚右監督

 

「北関東ダービーの初戦ということで、勝ち星から入っていきたい、勝点3を取りたいというところで臨みました。選手たちが気持ちの入ったプレーをみせてくれて、相手の良いところを出させないような戦いをみせてくれました。

 

守備では90分間、できたところがありましたが攻撃のところで相手ゾーンに入ってからのシュートが少なかったなというのはあります。そこは当然、相手が体を張って全員で守ってきていましたので、クロス一本のタイミングであったり、シュート打ち切るところなど、精度を高めて1点を取りたかったわけですけれども、それが届かなかったということです。

 

後半に入って、前半はケガのアクシデントでの交代もありましたが、後半は交代選手を起用していって、彼らが力を発揮してくれました。なんとかこういうゲーム、ホームゲームでしたので勝ち切れるような自分たちになりたいと思いました」

 

(残り 1078文字/全文: 1992文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ