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【コメント】J2第19節ザスパ対町田 セットプレー1発に泣き、5試合ぶりの敗戦。奥野僚右監督コメント

 

【コメント】J2第19節ザスパ対町田

セットプレー1発に泣き、5試合ぶりの敗戦

 

奥野僚右監督コメント

 

 

 

ザスパ  0−1 町田

  前半(0−1)

  後半(0−0)

 

【得点】

 

34分:佐野海舟(町田)

 

【戦評】

 

セットプレー1発に泣いた。ザスパは最近4試合のリーグ戦で1勝3分と負けていなかった。この町田戦では立ち上がりから攻撃のリズムを作っていくと、しっかりとボールをつないで縦横のアクションをみせていった。しかし前半34分、相手に右CKを与えると、ニアへのトリッキーなボールへの処理がまずく、そこから失点を喫してしまった。CKを与えたプレー、CKへの対応に甘さがあった。1点ビハインドのザスパは後半に攻撃の圧力を高めていったが、守りを固める町田に対して、攻撃の交代カードを切るのがやや遅く、最後まで相手ゴールをこじ開けることができなかった。ザスパは5試合ぶりの黒星で、再び降格圏の19位に転落した。次節はアウェイで甲府と対戦する

 

 

奥野僚右監督

 

「町田ゼルビアさんとのホームゲームで勝点3をなんとか取ろうということで、勝点3をサポーターの皆さんにお届けしたいとの思いで、選手と一緒にゲームへ入っていきました。そんな中で、セットプレーという相手の強みのところで得点を奪われてしまったことが非常に悔しかった部分でもあります。時間帯としては前半から自分たちが積極的に仕掛ける部分がありましたが、間延びした時間帯によっては相手に握られる一進一退のゲームだったと思います。セットプレーの1点が重くのしかかりました。

 

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