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【戦記】J2第34節ザスパ対京都  京都が「前半風上」を選択したのはなぜ? 風上、風下の思惑と、エース大前元紀の熟練のゴール

【戦記】J2第34節ザスパ対京都

 京都が「前半風上」を選択したのはなぜ?

風上、風下の思惑と、エース大前元紀の熟練のゴール

 

 

 

大前元紀のゴールで先制も1対1のドロー

 

ザスパが2位京都と引き分けた。満足感と後悔が入り混じるゲームだった。追いつかれて勝利を逃したのは事実だが、京都の猛攻に耐えたのも事実。内容的には逆転されてもおかしくない中で、「勝点1」をもぎ取ったことは大きい。この勝点を次節へつなげていくことに意味がある。

 

「風」はどんな影響を与えていたのか?

 

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