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【Gマガ】ザスパ 森統則社長 突然の辞任、カインズ新規事業開発部長が新社長就任

Gマガ】ザスパ森統則社長 突然の辞任、カインズ新規事業開発部長・赤堀洋氏が新社長就任

 

 

 

 

ザスパは1118日、森統則社長の辞任、後任として筆頭株主の一社であるカインズの新規事業開発部長・赤堀洋氏(現ザスパ取締役)の新社長就任を発表した。

 

 

11月12日の取締役会での決定。森社長は同日付けでの退任、赤堀新社長が同日付けでの就任となった。

 

 

赤堀新社長は、群馬県太田市出身。サッポロビールなどを経て2004年からソフトバンク。同社パートナー営業本部長、法人事業開発本部長など歴任し2019年9月からカインズ新規事業開発部長。2020年4月よりザスパ取締役を兼務していた。

 

 

カインズは2020年4月から赤堀氏をザスパ取締役として派遣。202010月からは、そのほかに常勤営業責任者を出向させていた。202011月には、ザスパが発行した第三者割当増資をカインズが引き受けてザスパ株式全体の5.6%(202012月現在)に当たる2300株を取得(同)し、筆頭株主の一社となった。ベイシアグループ全体で約8%となっていた(同日クラブ発表)。

 

 

筆頭株主5社は、上毛新聞社、エフエム群馬、昭和食品、カーリーグ、カインズ。カインズは2005年からユニフォームスポンサーとしてザスパを長く支援してきた。

 

 

赤堀新社長は「このたび前社長森の辞任を受け、代表取締役に就任しました。まさにシーズン終盤の大事な時に、大役を引き受ける形となりましたが、ファンやサポーター、パートナー、そして群馬の皆さまの期待に応えるよう、全社一丸となり最後まで力を尽くします。また、来季に向けては更なる飛躍を目指して、社長人事も含め新体制の準備を進めて参ります。ともあれ、残りのシーズンを精一杯頑張りますので、引き続きザスパクサツ群馬を応援よろしくお願いいたします」とクラブを通じてコメントしている。

 

 

残留争いの佳境での辞任発表

 

突然の辞任だ。

 

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